2020年09月25日

娘のSAT大学適性試験からのロマンス小説

昨日、娘のSATのテストがありました。

SATはアメリカの大学受験に必須なテストです。
主にこのテストの結果と学校の成績が左右されます。
(他にもACTというテストがありますが、娘は受けません。)

前日、テスト前に本人が入りたい大学へ結果が届くよう
手続きしてました。
確か、4校くらいまでは無料でそれ以上になると
1校あたり12ドルくらいかかると言ってました。

娘は、次から次へと行きたい大学が出てきます。

結局、6校に絞りました。
内、2校は見学ツアーに行っていないので
実際、行きたいかどうかははっきりしてません。
でも、まぁ12ドルなら良いでしょうって気がします。

アメリカの大学は受験に関する費用は安いと思います。
確か、息子の時ですが、出願するのに平均50ドルくらいだったような。

だから息子の時は結構出してみました。
でも、そんな必要ないと学びました。
受かる、受からないは成績とSATの点数で分かるので
行きたい大学、行ける大学だけでいいわけです。

我が家の場合は、支払える大学に絞らなければなりません。

だから、娘が選んだ6校中、支払いが可能なのは3校です。
でも、1校は、ハードルが高く、娘の成績じゃ難しいです。
あと2校は州内なので成績も金銭的にも大丈夫。
ただ、本人が凄く行きたい大学ではないので滑り止めです。

残る3校ですね。
これは、成績では入学可能なんですが
州外なので値段が半端ない。
そこで、彼女は奨学金を狙ってます。
このSATのスコアがある一定の点数を超えていると
州内の値段で入学できます。
そうなると、300万円前後になります。
この値段は、ドームや食事、他教科書など込みです。

SATは年間、6~7回あると思いますが全部受けれます。
2年に渡って受けたりする子もいるようです。
受けたいだけ受けることができて、
大学側には一番良かった点数を提出できます。

今回は、授業でSATのクラスを取って
自分でも真剣に勉強してからの初めてのテストでした。
結果は、10月に入ってからですが、
9月の末に受けるテストがコロナで中止になったので
10月の初めにあるテストに申し込みました。
奨学金が申し込めるのは12月が締め切りになるので
11月の初めくらいまでテスト受けまくる予定です。
一か八か運よく高得点取れるかもしれないので。

昨日のテストの反省点が、てっきり数学かと思いましたが、
リーティングのテストでした。
読むのが遅くて時間がなかったらしいです。
小さいころは読書好きだったんですが
次第にスマホ好きになり読書をピタッとやめてしまいました。

でも、昨日から読書始めました。
今更と、あきらめることなく直ぐに行動に移して偉いと思います。

ただ、読書する本がない。
よりによって、息子が高校時代に読んでいた本を
旦那が2日前に図書館に寄付してしまった。
2日前、、、、。なんというタイミング。

が、ボロボロの臭そうな10センチくらいの厚さの
ハリーポッターの本だけありました。
ただ、1巻目でなかったので気が進まない様子です。

私のキンドルでアマゾンから買おうと言っても、
ペーパーかハードでなければ嫌だと。
「明日、図書館に借りに行く」と言ったんですが
私が娯楽で読んでいたロマンス小説の本があったので
それほど過激な内容ではないので良いと思い勧めました。

こちらでは、かなり有名な著者なんですが
まぁ、面白い。読みだしたら止まらない。
別にサスペンスでもないんですが「そして?そして?」みたいに
寝るのも惜しんで読んでしまうほど面白いんです。
彼女の本は、ほとんどどれもハズレがない。
読みだすと寝不足間違いなし!、、、って好みもありますが。

Danielle Steel(ダニエル スティール)。
ほとんどキンドルで読んでいるんですが
たまたまペーパーバックがあったので
娘に渡しました。これ、面白いと思うよって。

まぁ、還暦手前の婆さんが17歳の娘に勧めるわけですから
全く興味のない顔されてしまいました。
でも、勉強のため。活字を早く読む訓練よと渡しました。

朝、私の部屋に来て「凄い寝不足。本が面白すぎて止めれなかった」と。
思わす「でしょう~~~」と叫んでしまった。
ただ、本当に過激な内容がないか心配になってきました。

でも、まぁ、アメリカの高校生なので過激慣れしてるでしょう。
スマホより良しとします。


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posted by キャッチャー at 02:37| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月21日

警察を呼びました!警察は有難い存在です。

昨夜の事件。

事件というより旦那がやらかした。

車のエンジンをかけっぱなしのままロックしてしまった。
ヘッドライトもつきっぱなし。

スペアキーがあるにはあるんですが車のキー穴自体が壊れていて
キーが使えない状態だったんです。
それに加えてエンジンの故障ランプもついたらしく
月曜日に修理に出す予約が入っていた矢先です。

また、運悪く土曜日の夜10時過ぎ。
鍵屋さんみたいのを呼ぶという選択肢は旦那には全くない。
でも、外から鍵を開けられるというサバイバル的な能力も一切なし。

外は真っ暗だし。

「窓を割ってしまえば?」と言ってみた。
絶対に鍵屋を呼ぶより安上がりだと思う。
以前、息子の友だちが、この車の窓にゴルフボールをぶつけて
窓を取り替えたんだけど、修理代の安さに驚いたことがある。

もちろん、びた一文と使いたくない旦那。
もう、自分の愚かさにFワードが止まらない。

少し落ち着いてから、旦那は警察へ電話しました。

10分後くらいにSUVのでかいパトカーで登場。
5分もかからずドアを開けてくれました。

もう、鍵屋と同じすべての鍵開け道具を持ってました。
さすがです。もちろん、お金なんて請求しません。

「警察の賃金を下げろ!」とか
黒人差別問題でいろいろと言われていますが
普通に生きている者にとって警察は必須です。
変な息子を持つと、たま~に「厳しいな~」と思いますが
秩序を守るためには厳し過ぎるくらいが有難い。

アメリカには素晴らしい警察官もたくさんいるわけで
警察官と一括りにして責められるのは可哀そう。

それに、、、

私は「本当に黒人は差別されているのかな?」って疑問です。

私は、アメリカに来てから
黒人が差別されていると感じたことは1度もないんですよ。
どちらかというと、優遇されているかなって思ってます。

もちろん、私だけがそう思っているかもしれませんが。
これ、マジで肌で感じた印象です。
で、私アジア人、黒人に差別発言をたくさんされてます。

もちろん、気にしたことないですが。
私、日本を、日本人であることを誇りに思っているので
誰に差別されても腹立ちません。

なぜ黒人が優遇されていると感じるかは
また、時間がるときに書いてみようと思います。


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posted by キャッチャー at 02:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月18日

愚痴みたいな独り言。。。

最近、運気が下降気味?な私。

でも、よく考えると
運気じゃないと思うようになって来た。

正に、今ある自分は過去の自分の積み重ね。

妙に納得できる。

年も年だから、今更頑張っても無理なのか?

せめて子供達には伝えたい。
「無駄に人生送るな!」って。
まぁ、昔の自分と比べればマシかな?

私は、いろいろな経験をさせて貰いながら
すべて無駄にしたような、、、
なにもかも中途半端で終わらせてしまった。

今、こうして海外で暮らして
英語を武器になんでもできそうなんだけど
世の中、そうも上手く行かない。

何十年暮らしていても
英語も上達していない気がする。
やっぱり、資格を取らなきゃアピールもできない。

今、人生80年?
いや、義理両親見てると人生100年だよね。
義理母は認知症だけど義理父見てると
彼はまだまだ頭脳明晰。
パソコンも使いこなしている。

やっぱり、明日死んだとしても
悔いなく生きる為には挑戦し続けようか。。。。

あることに挑戦して、まだ1年も経っていないんだけど
なんだか、やればやるほど能力のなさに気付かされて、、、

コロナで唯一収入を得ていた仕事も休業状態。

暇なんだから、やり終えるしかないんだけど。

「もう止めたい」と叫んでいる自分もいる。

でも、やっぱり、やることないんで今日もやります。

ただ、方向変えます。
やっぱ、近道は無理だった。
もっともっと、努力を重ねることにしました。


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posted by キャッチャー at 00:07| Comment(0) | 自分の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする