2019年11月19日

娘と演劇鑑賞>現代の高校生とは?

珍しく娘からのお誘い。

ちょっと前までは、
私と一緒でなければ何処にも行けなかったのに、、、

いつの間にか友達やボーイフレンドとばかり
行動するようになってしまった。

今回、お誘いを受けたのは学校での演劇鑑賞。

今時の高校生の演劇部ってレベルが高く、
一度は見てみたいなと思っていたんだけど、
翌日、早朝から仕事が入っていたので、
お友達と行くように勧めてみました。

でも、私と行きたいと言うので、
断わり続けると誘ってくれなくなるのも嫌なので、
行って来ました。

演劇の題名しか情報がなかったんですが、
見た後に、誘われた理由が分かった様な気かしました。

プロの脚本家によるもので、
内容が、現代の高校生12人の一年間の生活を追って、
彼らの思考や行動をコメディタッチで演じられてました。

脚本家は、あくまで父兄にではなく、
ティーンエージャーに向けて書いています。
高校生が実際に見たいと思う演劇にしてます。
古臭く時代遅れの内容にはしたくなかったようです。

また、この作品によって、
少しでも、現代のティーンエイジャーの
心の中を変えることも願っているようでした。

全く知識のない状態で鑑賞をしていた私は驚きましたよね。
高校生とは思えない大人びた雰囲気が、
着ている洋服や、ダンス、勿論、内容にも現れ、
カルチャーショックを受けました。

ティーンの女の子が着ている洋服は、
ほとんどが、へそ出しで胸の谷間を強調していました。
ダンスを踊る場面とかは、それはそれは色っぽい。
キャストは皆さん、娘の高校の生徒です。

最終幕までに、人間関係、性同一性、性的指向、忠誠心、
順応、鬱病、思いやり、自己受容、大学への進学など
高校生がぶち当たっている問題を考えます。
また、アスペルガー症候群と診断されている生徒が、
健常者の世界に自分を合わせ最善を尽くしている姿など、
私は見たことがない、経験のない事が盛り沢山でした。

この作品を書いた脚本家が、
自閉症、鬱病、性同一性障害の3人の息子さんを持つ父親で、
彼にとっては、仮設的な問題ではないようです。

私が高校生の頃とは全く違う世界観でした。

こういった問題の中で全てのティーンエイジャーは、
何かを言ったり伝える権利があり、
苦労したり疑問を抱いたり、
何をすべきか分からなくても良いという事、
人生の報いは、全ての困難が人生の遍歴に値すると。

多分、娘は、私に現実を見せたかったのかな?
娘の着ている洋服にいちゃもんつけたり、
学校内でのLGBTの存在とか、
昭和生まれの私にはついていけない話題が多く、
そんな現実を信じる事も受け入れる事もできていないから。

どんな状況でも、自分が自分であること止めないことが
脚本家の言いたかったことだと思いました。

今回の演劇で、高校生の心の内みたいのを少しは
理解したつもりです。
私は古臭い時代遅れの高校生しか知らないので、
これからは、アジャストしていかなければなりません。

でも、正直なところ、
私的には、裏の高校生の実態の方が興味あります。
ドラッグや、マリファナ、アルコール関連の現実を知りたいです。

久し振りに娘とのお出かけ、楽しかったです。


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2018年11月01日

ハローウィン

今日、こちらはハローウィン。


娘は未だトリック オア トリートに出かけました。


昨日のうちにコスチュームを用意して、

張り切ってた。


お友達の家で夕食も用意してくれていたんで、

ちょっと手伝いでもした方が良いかと思い、

お邪魔したけれど、

なんか、「帰って欲しい」オーラが出てたので、

夕食前に帰ってきました。


平日だし、疲れていたのかも、、、。

そんな中、娘を含めてガールズ6人と

ボーイズ4人のオモテナシをしてくれるんで

感謝です。


感謝+尊敬です。

お家も綺麗にしているし、見習います。


あ~、でも、明日は私も旦那も仕事。

朝が早いから、そろそろお開きにしてほしい。


平日にハローウィンは最悪だなぁ~。


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