2019年12月09日

えっ?人種差別だったの?

昨日の続きです。

今朝、旦那に説明しました。

私の旦那は、冷静で面倒くさい事が嫌い。
あまりアメリカ人っぽくない。

だから、今回のトラブルを説明しても
私の気持ちを理解できるか心配だった。

トラブルの内容を聞いても怒らないと思うし、
カスタマーサービスに電話するなんて面倒だろうなって。

80%の確率で、
「3、ショップの言いなりになって、パッケージを配送会社に持って行く」を
選ぶと思っていた。

間違って送られて来た商品の入ったパッケージを
最寄りの配送会社に持って行くのは娘なわけだし。

でも、まぁ、私の怒りをぶつけました。

彼は、配送会社に持って行く云々よりも、
私がマイノリティなので差別されたと思ったみたい。

私は、自分で電話をしてスーパーバイザーと話すつもりでしたが、
私じゃダメだと言って電話してくれました。

まぁ、どんな理由にしても、
私と同じ様にショップの対応に怒ってくれたので良かった。
私が変わり者ではないという事が分かりホッとした。

彼が電話したら、配送会社がピックアップに来てくれることになり、
週明けに返金してくれるとも言ったらしい。

やっぱり、人種差別?

とりあえず、自分の言い分が通って良かったけど。

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posted by キャッチャー at 14:22| Comment(0) | カルチャーショック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

私 VS アメリカのカスタマーサービス、どちらが変なのか?

いやぁ~疲れます。

アメリカのカスタマーサービス。

最近、ブラックフライデーとかクリスマスショッピングで
ネットショッピングを利用しているんですがトラブルばかりです。

一年を通して一番忙しい時期というのは分かりますが、
トラブっても申し訳ないと言う気持ちが微塵もない。

とあるスニーカーを扱うショップから4点商品を買いました。
ショップの倉庫に在庫がないので、
全米にある何処かのショップから直送する旨のメールが届きました。

まぁ、どこから届いても構わないので問題ないんですが、
3日くらい続けて次から次から商品が届く。
4点しかオーダーしてないのに重複して8点届きました。
クレジットカードを確認すると、やはり重複してチャージされてます。

直ぐカスタマーサービスに電話をして返金をお願いしました。
すると、申し訳なさそうな素振りもなく、
「荷物の中に返品用のラベルが入っているから最寄りの配送会社から
荷物を送ってくれ」と。

私も暇人じゃないんですよ。
普通、ショップ側のミスなら直ぐに返金するべきだと思うし、
配送会社が荷物をピックアップに来るべきです。
お客さんを何だと思っているんだろう?
私も、師走のせいで本当に忙しいんですよ。
そんな簡単に配送会社まで商品を届けられる時間の確保もできない。

もちろん、文句言いました。
ショップ側は、「オッケー、なら15ドルのギフトカード送るわ」と。
そんな、15ドルくらいのギフトカード貰ったって嬉しくない。

マネージャ―と話したかったんですが、
なぜ重複しているのかを調べるとかで長時間待たされてしまい、
私も力尽き「明日電話する」と言って、今日の所は電話を切りました。

なんか、相手は全くもって冷静でカンカンに怒っている私がバカみたいです。

クレジットカード会社に直接返金をおねがいしようかな?とか考えてます。
もちろん、時間のある時に荷物は返送しますよ。

結構、値の張るものだったので、早く返金して欲しいんですよね。

私の、こういう考え方は一般常識からズレているんでしょうか?
明日、旦那に相談して、以下の中から1つ選んで行動します。

1.もう一度ショップに電話してマネージャーと話し、
 即返金と荷物をピックアップに来て貰う。
2.クレジットカード会社に電話をして、オーダーしていない物なので
 返金して貰う。
3.ショップの言いなりになって、パッケージを配送会社に持って行く。

どちらを選ぶにしても、面倒だし無駄な時間がかかるよなぁ~。


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posted by キャッチャー at 11:47| Comment(0) | カルチャーショック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

未だにあるカルチャーショック

今朝、朝ヨガに行って来た。


このヨガは、カーディオも含んでいて、

どちらかと言うとエクササイズ感が強く、

体重を落としたい私にはピッタリ。


インストラクターも気に入っていて、

毎週、楽しみにしている。


でも、今日はいつもと様子がちょっと違った。


スタジオに入ると、大きなピンクのクッションが二つ。

普段は絶対いない小さな女の子が二人。


インストラクターのお孫さんだった。


緊急で、彼女たちを連れてこなければいけなかったらしい。


息子さんが、彼女たちを学校に連れて行く途中、

娘さんの一人が吐いてしまったらしい。

私が住む学校区は、熱があったり吐いたりした場合は、

学校を休まなければならない。


息子さんは、仕事に行かなければならず、

急遽、おばあちゃんであるインストラクターが預かることに。


私が通うヨガスタジオはこじんまりしているし、

朝のクラスのメンバーはほとんど決まっていて多くても4、5人。


私の住む州は、13歳以下の子供は、

子供だけで家にいることが出来ないし、

すぐにベビーシッターが見つからないとも思う。


頼りになるのは、やっぱり身内。


そんな事は百も承知で全然理解できるんだけどね。


ただ、ビックリしたんだけど、

普通、なんか、それに対しての謝罪と言うか、

なんかあっても良いんじゃないかな?って思ってしまった。


一言、「もし迷惑かけることがあれば申し訳ない」とか、

「スタジオに子どもを連れてきてゴメンナサイ」とか、、、、。


子供は3歳と5歳くらい。

「黙っていなさい」と言っても、黙っていられない年齢。


いくら、エクササイズに近いと言っても、

はじめは、ちょっとした瞑想から始まるし、

最後は、ヨガと同じくシャバーサナもある。


案の定、5歳の子はおとなしくしていられず、

最初から最後までスタジオ内を歩き回ったり、

おばあちゃんに話しかけたり、気を引こうとしたり、

結構、うるさかった。


おばあちゃんは、一応「シィ~」とか言うけど、

あんまり言う事は聞かない。

シャバーサナの時も、喋りっぱなし。


クラスの前に、「私の孫です」と

紹介されただけだったので、

多分、ヨガが終わった時に

「ちょっとうるさくしてごめんなさい」があるか?と。


全く、なかったんですね~。

どうして、スタジオに子供を連れて来たのかも

ヨガのレッスンの後に、私があえて質問したから。

もし、質問しなければ、何故子供がいたのかは

疑問のままだったと思う。


私だったら、絶対に平謝りだな。

お金だって取れないと思う。

私は、1ッヶ月分支払っているので関係ないけど、

1クラス毎にお金を払っている人たちが大半なので。


アメリカあるあるだよね。

もう、20年以上暮らしているけれど、

未だにカルチャーショックがあるとは、、、、。


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ラベル:子守り 迷惑 
posted by キャッチャー at 08:34| Comment(0) | カルチャーショック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする