2018年04月06日

自信を持つことは大事なこと!

自信を持つことって

どう思いますか?


あるブログで

自分は「自信を持て」という言葉に

ずっと悩まされてきて好きではない。

と書いてあるのを見ました。


私は、日本にいる時は

全く自分に自信が持てなかった。


幼少時代から兄にブスだ、

スタイル悪いと言われ続けたので、

自分はブスだと思い込んでました。

(今でも思ってますが。)


勉強も出来ず、物覚えも悪く、

学校の先生や習い事の先生からも、

姉と比べられたりしてバカにされてました。


私も、自分の能力のなさに

正直、自信を無くすことは多々あり、

今でも「自信」はないのかもしれません。


ただ、アメリカに来てから、

アメリカ人の考え方に洗脳されたのか、

自信を持つことは、

生きていく上で必要なことなんだって

感化されました。


でも、アメリカ人はただ単に

「自信を持て」と言っているわけではなく、

自信の持ち方を教えてくれます。


勉強でもスポーツでも何でも、

自信がなければ好結果は出ないんですよね。

自信がなければ勢いが出ないんですよ。


何かに失敗したり、つまずいた時に

必ず「自信を持たなきゃ」って言います。

何かに成功したり、達成した時は、

必ず「あなたには自信があったから」って褒めます。


じゃ、その何事も成功へ結びつける

「自信」って、どうすれば持てるの?

ってことになります。


それは、答えは一つだけなんですね。

それは、「努力」とは、

ちょっと違う感じなんです。


私がこの国で習った自信の付け方は、

数稽古なんです。


「ネバーギブアップ」って言葉が生まれる国だけあって、

自信はもの凄い単純な方法から生まれる事を

小さい頃から教えてる気がします。


何度も何度も何度も同じ事を繰り返させます。

それは、大人の感情や思考で思い込ませるのではなく、

子供の感性を保ちながら自信をつけさせます。


勿論、その中に「褒める」があります。

その褒め言葉の中に「あなたは自信があるから。」が必ず登場します。


自信がなければ成功には繋がらない。

自信は自分を信じて何度も何度も挑戦して持てるもの。


そんな風に教えている気がします。


そして、日本の様に、

曖昧に「自分に自信を持ちなさい」って

言わない気がする。

「自分の●●に自信を持ちなさい」って感じかな?


勿論、容姿端麗で頭も良く、スポーツ万能、

劣るところが一切ない場合は

全てに自信を持っていいんだけど、

人間は、そうじゃない場合の方が多いから。


自信を持つ発想が、

自分に負の部分からではなく、

輝ける部分を見出してから自信をつけさせるから、

自信にあふれた人が多いと思う。

この国で引っ込み思案を探すのが難しいほど。


私の様なブスな人に対して、

意味なく「自信を持ちなさい」とは言わない。

長所を見つけて、そこに自信を持たせる。

だから、ブスなんて関係ない。

私を含めブスでも自信を持っている人が大勢いる。


自分に例えると、

私は、ブスだけどバレーボールが得意。

そうすると、バレーボールの練習に明け暮れ、

バレーボールが上手に出来ることに自信を持たせる。

その自信の付け方は半端じゃない練習量から生まれます。

そして、気が付いたら、

周りの子よりダントツでバレーボールが上手。

そのバレーボールで培われた自信は、

私の全てに光を照らしてくれて、

ちょっとした頭の悪さや、顔の醜さを打ち消してくれる。


あえてブスって強い言葉を使ったけど、、

何か他に自信があれば何でもないこと。

他に焦点が当たることで、かき消されてしまうものでしかない。


私はアメリカで子供を産んで育てているので、

子供たちがやってる習い事やスポーツの教え方から

学んで来ましたが、何か納得しました。


だから、どこの国でも成功している

実業家やスポーツ選手って

自信があって輝いて素敵ですよね。


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posted by キャッチャー at 12:30| Comment(0) | 自己啓発系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする