2020年09月17日

義理母の認知症が悪化>金銭問題

旦那が週末に実家へ顔を出すと言っていたんですが、
昨日、「やっぱり今日、仕事が終わったら行く」と。

高齢なので、なにかあったのかと心配します。

実は、3週間くらい前に義理母が転んで入院しました。
ケガは大したことなかったんですが、
血圧が下がらずに入院が長引きました。

退院後、24時間体制でヘルパーさんをつけました。
義理父も90を過ぎているので、入院前から9時から5時のあいだ、
ヘルパーさんが自宅に来てくれてました。

今の時点でも、子供達は「そろそろ施設に入って欲しい」と思ってます。
施設と言っても、普通のマンションでマンション内に
ドクターとかいるって感じです。

でも、二人とも嫌みたいなんですね~。
自宅を離れたくない、、、、。

で、話は戻りますが、義理母が退院してから、
24時間ヘルパーさんが付き添っていたそうです。

入院して、認知症の症状が悪化したのか徘徊するらしいんです。
入院前から、多分半年くらい前から始まっていたんですが、
入院とか普段と違う行動を取ると異常に不安がり症状が悪化します。
やはり義理父もゆっくり眠れないということで、
24時間お願いしたんだと思います。

義理両親のコンドミディアムは24時間セキュリティ付きで、
入口にはドアマンもいるので外に出ることはないんですが、
それでも心配ですし迷惑もかかります。

それで、今回、ヘルパーの会社から24時間分の請求書が届きました。
旦那が義理両親の支払い関係を担当しています。

で、2週間分の請求が、な、な、なんと80万円だったそうです。

まぁ、24時間体制は、初めてじゃないのである程度覚悟していたらしいですが、
ここまで請求されたのは初めてらしい。

直ぐに義理姉に電話をして内情をきいたところ、
彼らは、彼らの好きなヘルパーさんをリクエストしているらしい。
実は、義理母は年齢と共に我がままになり全ての人を受け入れない。
嫌いな人には「いつ帰るの?」とか言って意地悪を言うらしい。

義理姉や義理妹たちも義理母の我がままに手を焼いてます。

義理両親は裕福ですが、大富豪ではないので、
2週間で80万円は払えません。
今払えたとしても、いつまで続けられるか不安です。
義理両親の両親も、かなり長生きしたので彼らもまだまだ生きるでしょう。

とにかく、義理父の承諾を得て、すぐにヘルパーさんを変えるか、
今まで通り9時~5時の態勢に変えると言ってました。
ただ、義理姉曰く調整に1週間はかかるということです。

私が不思議なのは、なぜ、義理妹が夜だけ泊まってあげないのかな?って思います。
この妹は、離婚をしていて独身、未だ義理両親から金銭的援助を受けてます。
そして、結婚する前も後も、ずっと親に迷惑かけてます。

義理両親もうちの旦那も「家族だから当たり前」って言うけど、
私的には、「甘え過ぎでないか?」って思います。

今こそ、恩返しができる時ではないか?

昨日、旦那が帰って来た時に言ってみました。
「なぜ、○○が毎日泊まらないの?」って。
すると、旦那も「自分もそう思う」って。

ちょっと、この旦那の反応に驚きました。
絶対に、また「彼女も働いているし大変だ」とか言うと思ってました。

う~ん、多分、施設に入るのも時間の問題かもしれません。
やはり、徘徊が始まってしまうと厄介です。

なんか、子供達に迷惑かける前に、あの世に行きたいと思ってしまいます。
それでも、金銭的な問題が一切ないだけでも助かりますが。。。。

私が泊っても良いとも思うんですが、
義理母が気を使うので絶対に無理なんです。
だから、私も気を使ってしまう。
かといって、仲が悪いとかではないです。
義理母の性格上、私がヘルプできないのは義理姉や義理妹も承知してます。

認知症で徘徊が始まっても、まだ家族や私のことはハッキリ覚えてます。

義理母から見た私は、「お嫁さんに来てくれたお客様」みたいな感じ。
結婚したときから、お客様扱いで、私も、それで居心地が良いんですよ。
嫁姑問題もなく大事にされてます。

う~ん、これからどうなって行くのか心配です。
でも、義理父が元気で頭もしっかりしているので良かったです。

今週末、また旦那は義理両親の家を訪ねます。
私は、お母さんが気を使ってしまうということで誘われません。
今度会うのは、感謝祭かクリスマスでしょう。


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posted by キャッチャー at 01:15| Comment(0) | 義理両親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

91歳の義理父と認知症の義理母

義理母は、10年以上前に股関節置換え手術をしました。
これは日本でもそうでしょうが、かなり一般的な手術です。

でも、その手術をきっかけに、どんどん年を取ってしまいました。
もう、高齢なので身体に支障を来すのは当たり前と言えば当たり前ですが、
70過ぎてからの手術は考えものだなぁ~と思ってしまいました。

はっきりと覚えてますが、手術を終え、数週間入院して
自宅に戻ってからも調子が良くならず薬漬けでした。

股関節なので行動も限られていて、ほぼ横になっている生活。
その内、薬を飲みたがらなくなり、飲むことも忘れる。

案外と頑固で「何でこんな薬を飲まなきゃならないの?」と、
子供の様に駄々をこね始める。

元々は、とても優しく心が広く、本当におもてなし上手で
気配り上手、家族思いな非の打ちどころのない義理母でした。

今でも優しいんですが、手術後の薬の飲み忘れが段々ひどくなり、
認知症と診断されました。

股関節手術と認知症には医学的には関連性がないのかもしれませんが、
私から見ると、本当に術後、身体や脳が弱り認知症に移行した感じです。

始めの頃は、物忘れが激しいといった症状だけだったんです。
我々も、そういう年齢に近づいてきているので、
「私もそういうことすぐ忘れちゃう」みたいな会話を良くしてました。
まだ、義理母にも「忘れる」と言う感覚がありました。

彼女の場合、ちょっと前のことを忘れてしまうようです。
症状が進むにつれて、30秒前に言ったことを忘れ、
同じことを何度も何度も言い続ける。

一緒に暮らしている義理父は、かなりダメージを受けました。
病気と分かっていても、大変ですよね。
「何か飲む?」とかささいな問いかけが30秒おきにくるわけですよ。

義理父にもカウンセラーが必要になったり、
家族総出で色々解決策を探しましたが、
認知症という病気なので向き合っていくしか方法はなく、
義理父に義理母から解放できる時間作ってあげたりしましたが、
義理母が義理父LOVEで、彼が側にいないと不安で一杯になり、
認知症が悪化します。

夜に、義理父が「明日の朝は友達と朝食に出かける」と言って、
義理母も「分かったわ、楽しんで来て」と言って寝ても、
朝、起きて家に義理父がいないとパニックになるわけです。

「義理父がいなくなった」と泣きながら家族に電話をしまくります。

そんな感じなので、義理父はいつも義理母と一緒です。

我々が訪ねたり、他の家族が訪ねると二人とも良い感じですが、
実際、二人だけでは言い争うになってしまうこともあるようです。

喧嘩をするなんて想像できない二人なんですが、仕方ないですよね。

なるべく、外出させることも心がけてます。
とても億劫がりますが、必ず「来て良かった」と言ってくれます。
もともと社交的な二人だったので外に出て人に会えば活気が蘇ると思います。

最近、義理母の新しい症状と言えるのか、下ネタばかり話すことです。
私は、なんか、可笑しくて笑ってしまいますが、
これ、義理父や、息子である旦那や義理姉、義理妹には耐えられないようです。

止めれば、その場で「おっとと」と言う感じで直ぐやめるんですが、
なんせ、認知症なので30秒後、いや10秒後にまた下ネタが始まります。
私の息子と娘には刺激が強いのでは?と周りの大人が気にする雰囲気が、
旦那の家族には申し訳ないんですが、笑ってしまいます。

あとで子供達と大笑いしながら話しますが、旦那は、その笑いに入って来ません。

でも、実際、自分の母親が自分の子供の前で下ネタ始めたら嫌かもしれません。

私は、一緒に生活もしていないし、介護もしていないので、
周りの大変さが分かっていないかもしれませんが、今後の問題は山積みです。

それでも、二人の意向で介護施設には入らず、
毎日9時~5時でケアナースが通って来てくれてます。
週初めにはシェフが来て1週間分の食事を作ってくれます。

初めは、家族で賄うようにしてましたが、
これもまた義理両親の意向でプロに任せる事にしました。

やはり、かなり気を使ってしまうようです。
もちろん、皆、暇人じはなく、それぞれに家族があり生活があります。
大切な両親だから、お世話をすることは当たり前と思っていても、
都合がつかなかったりもあります。
だから、子供達も義理両親の気持ちを受け止めプロに任せてます。

私的にはとても理想的に感じてます。
それでも義理姉の負担が大きいので、なるべく協力する体制を取ってます。
旦那も、義理父の経理担当になっていて週に1度は訪ねてます。
でも、義理父は、旦那にお給料を渡してくれます。
まぁ、受け取る旦那も旦那だなぁ~と思いますが、正直有難いです。

この先、この状態が続くとは思いません。
いつか、本当に自分たちだけでは生活ができなくなり、
介護施設にお世話になるんだと思います。

一日でも長く、元気で自分たちで生活できる事を祈ってます。

でも、義理両親を見ていると、自分たちで思い通りに生きるには、
やっぱりお金って必要だなぁって思います。

私も自分が年老いた時、子供達には一切の負担をかけたくないって思っています。


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posted by キャッチャー at 03:26| Comment(0) | 義理両親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

義理母が手術しましたが、、、、。

数週間前に、
義理母が人工股関節の手術をしました。

こんな年齢になっても手術をする事に、
ちょっと驚いてしまいましたが、
まだまだ元気なので、
痛さを治める為には手術しかないですよね。

でも、高齢の手術とあって、
術後の回復も心配です。

もう、10年近く前になると思いますが、
膝の手術をしました。
それ以来、元気でしっかりしていた義理母の様子が
一変してしまいました。

結局、アルツハイマーを発症してしまい、
今は自分では何もできない。
薬を服用しているので、
アルツハイマーの進行は遅いですが、
やはり、今までの義理母とは別人です。

だから、義理妹の一人が手術には反対してました。
2、3人のお医者さんに意見を聞いての結果だったので、
手術する以外の選択肢はなかったともいます。

手術は成功したんですが、
やはり、術後の不満が止まらないようです。

私がお見舞いに行った時も機嫌が悪く、
こんな最悪な扱いをされた事はないとか、
まるで牢獄にいるようだとか、
それは、それはご立腹でした。
挙句の果てには、「もう帰ってくれ」とまで。

彼女に必要なのは、子供達ではなく、
旦那さんなんです。そう、義理父。

義理父も、もう90歳。
外に出るのも大変そうで、
お見舞いにも毎日行けるわけでもなく、
義理母の思い通りにはならないんです。

でも、あまりにも機嫌が悪く、
義理父を恋しがっているので、
帰ってくれと言われましたが、
義理父を連れて病院に戻りました。

アルツハイマーなので、
私たちが午前中に来た事も、
私たちに「帰って欲しい」と言った事も
覚えてません。

義理父が来た事で機嫌がよく、
まるで先ほどとは、別人の義理母でした。

実の娘たちにも、
「産むんじゃなかったとか」とか
暴言を吐いているようです。

長生きって難しいなぁって思いました。

自分の両親が亡くなった時、
早すぎると思ったし、
まだまだずっと生きていて欲しいと思いました。

今、90歳辺りの義理両親を見ていて、
とても複雑な気持ちです。

義理母の様に持病を持ってしまったら、
本人も家族も辛い事が多すぎるのかもしれないって
考えるようになりました。

亡くなった両親に対して、
いつも生きていてくれるだけで良いって思ってましたが、
現実は、厳しいい事が沢山あるんだなぁ~って思います。


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posted by キャッチャー at 10:00| Comment(0) | 義理両親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする