2020年09月29日

娘のオンラインクラス

やっぱり、ゆるすぎるオンラインクラス。

だからといって、学校へ行くのは反対なんだけど。

普通は、朝6時半頃に起きて、7時には家を出ていた娘。
オンライン授業の始まりは8時30分。
学校での授業より1時間以上も遅く始まるんですよ。

今朝、起きた気配がないので部屋を覗くと
ベッドに寝たまま授業を受けてる。
ベッドの上で座ってるわけでもなく
枕の横にパソコン置いて横向きになったまま。

歯も磨いていないし顔も洗っていない。
なんせ、ベッドから一度も出ていない。
私なんかは、朝一でトイレに行かなきゃならないけど
若いからかトイレにも行かなくて良いみたい。

そして、部屋に入って行った私を見て
「シー」と喋るなってジェスチャーを送って来た。

ふざけた態度だよなぁ。

クラスが早く終わって、次のクラスまで30分くらいあると
シャワーを浴びだす始末。

こんななこと、実際に学校へ行っていたら出来ないわけで
なんだかたなぁ~と思ってしまう。

この年齢、、、いや、もしかしたら私の娘だけかもしれないけど
ダラダラした生活に切り替えることは簡単なわけで
一度、そんな生活送ると中々シャキッとしない。

夏休みから夜更かしが始まったんだけど
終わってからも、オンラインクラスってこともあって
夜更かしを続けている。

こんな生活続けていて良いんだろうか?

このコロナの影響で本当にすべてが狂って来てる。

2021年から2022年に学校を卒業する子の学力が心配されている。
就職も難しいのでは?と。
息子も娘も、ちょうどコロナの時代に学生なわけで
我が子のことを言われているのか?って心配になってしまう。

だれにも責任転換できないし考えてもどうしょうもない。
今までに前例もないわけだし、なるようになるだろ。

案外と、コロナのこと利用して得することもあるんで
そっちに気持ちを向けようと思います。


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posted by キャッチャー at 05:57| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月28日

娘が18歳になります!

18歳、ある意味もう大人の仲間入り。

でも、お酒を飲めるようになるまでには
あと3年ある。
お酒を飲む子ではないので
そこは目指していないと思うけど。

特別変わることは
親の付き添いがいらなくなることかな?

病院関係が一人で行ける。

なんか、歯医者ですら
親同伴じゃなきゃダメだったので
これは楽になります。

歯のクリーニングなんて
1人で行けるでしょうって思ってましたから。

彼女が、確か高校1年生くらいの時に
歯医者の前で降ろして
私はスーパーに買い物に行こうと運転してましたら
携帯に電話が来て
「私がいなければ診察してもらえない」と。
なんか、変なところで過保護すぎないか?って思います。

内科系の検診だって、どうせ同伴しても
親は診察室から出されたりするので意味ない。

高校生にもなれが性的なことで色々質問されるらしい。
まぁ、娘もボーイフレンドがいるし必要だとは思いますが
なんか、診察室から出されて廊下で待つことが
手持ち無沙汰で惨めに感じてました。

診察室ではボーフレンドの関係とか話してるわけですよ。
気になって娘に聞きますが会話の内容までは教えてもらえない。
そこにはドクターと患者との信頼関係ができていて
たとえ親でも入れない。
ここアメリカでは当たり前のことなんですね。

18歳は、そういうこと以外にも色々自由になります。
何と言っても選挙権が持てます。
本当に大人の仲間入りです。

11月の大統領選には、彼女も1票入れます!

ただ、まだ高校生の子が、こんな大事な選挙に参加できるって
ある意味、大丈夫なのかな?って思います。
と言っても、私よりも筋が通った意見言ってるかもしれない。


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posted by キャッチャー at 02:37| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月25日

娘のSAT大学適性試験からのロマンス小説

昨日、娘のSATのテストがありました。

SATはアメリカの大学受験に必須なテストです。
主にこのテストの結果と学校の成績が左右されます。
(他にもACTというテストがありますが、娘は受けません。)

前日、テスト前に本人が入りたい大学へ結果が届くよう
手続きしてました。
確か、4校くらいまでは無料でそれ以上になると
1校あたり12ドルくらいかかると言ってました。

娘は、次から次へと行きたい大学が出てきます。

結局、6校に絞りました。
内、2校は見学ツアーに行っていないので
実際、行きたいかどうかははっきりしてません。
でも、まぁ12ドルなら良いでしょうって気がします。

アメリカの大学は受験に関する費用は安いと思います。
確か、息子の時ですが、出願するのに平均50ドルくらいだったような。

だから息子の時は結構出してみました。
でも、そんな必要ないと学びました。
受かる、受からないは成績とSATの点数で分かるので
行きたい大学、行ける大学だけでいいわけです。

我が家の場合は、支払える大学に絞らなければなりません。

だから、娘が選んだ6校中、支払いが可能なのは3校です。
でも、1校は、ハードルが高く、娘の成績じゃ難しいです。
あと2校は州内なので成績も金銭的にも大丈夫。
ただ、本人が凄く行きたい大学ではないので滑り止めです。

残る3校ですね。
これは、成績では入学可能なんですが
州外なので値段が半端ない。
そこで、彼女は奨学金を狙ってます。
このSATのスコアがある一定の点数を超えていると
州内の値段で入学できます。
そうなると、300万円前後になります。
この値段は、ドームや食事、他教科書など込みです。

SATは年間、6~7回あると思いますが全部受けれます。
2年に渡って受けたりする子もいるようです。
受けたいだけ受けることができて、
大学側には一番良かった点数を提出できます。

今回は、授業でSATのクラスを取って
自分でも真剣に勉強してからの初めてのテストでした。
結果は、10月に入ってからですが、
9月の末に受けるテストがコロナで中止になったので
10月の初めにあるテストに申し込みました。
奨学金が申し込めるのは12月が締め切りになるので
11月の初めくらいまでテスト受けまくる予定です。
一か八か運よく高得点取れるかもしれないので。

昨日のテストの反省点が、てっきり数学かと思いましたが、
リーティングのテストでした。
読むのが遅くて時間がなかったらしいです。
小さいころは読書好きだったんですが
次第にスマホ好きになり読書をピタッとやめてしまいました。

でも、昨日から読書始めました。
今更と、あきらめることなく直ぐに行動に移して偉いと思います。

ただ、読書する本がない。
よりによって、息子が高校時代に読んでいた本を
旦那が2日前に図書館に寄付してしまった。
2日前、、、、。なんというタイミング。

が、ボロボロの臭そうな10センチくらいの厚さの
ハリーポッターの本だけありました。
ただ、1巻目でなかったので気が進まない様子です。

私のキンドルでアマゾンから買おうと言っても、
ペーパーかハードでなければ嫌だと。
「明日、図書館に借りに行く」と言ったんですが
私が娯楽で読んでいたロマンス小説の本があったので
それほど過激な内容ではないので良いと思い勧めました。

こちらでは、かなり有名な著者なんですが
まぁ、面白い。読みだしたら止まらない。
別にサスペンスでもないんですが「そして?そして?」みたいに
寝るのも惜しんで読んでしまうほど面白いんです。
彼女の本は、ほとんどどれもハズレがない。
読みだすと寝不足間違いなし!、、、って好みもありますが。

Danielle Steel(ダニエル スティール)。
ほとんどキンドルで読んでいるんですが
たまたまペーパーバックがあったので
娘に渡しました。これ、面白いと思うよって。

まぁ、還暦手前の婆さんが17歳の娘に勧めるわけですから
全く興味のない顔されてしまいました。
でも、勉強のため。活字を早く読む訓練よと渡しました。

朝、私の部屋に来て「凄い寝不足。本が面白すぎて止めれなかった」と。
思わす「でしょう~~~」と叫んでしまった。
ただ、本当に過激な内容がないか心配になってきました。

でも、まぁ、アメリカの高校生なので過激慣れしてるでしょう。
スマホより良しとします。


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posted by キャッチャー at 02:37| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする