2020年09月06日

BLM ブラック ライブ マターは迷惑です!

この問題、厄介です。

私は、白人の警察が黒人を殺している事実に胸を痛めてます。
行き過ぎた行動だと思うし
警察官には異常なほどの悪意とか憎しみ、
精神的疾病とかあるのでは?とも思ってます。
それ相当の罰があって当たり前だと思ってます。

この運動は、たしか2012年ころに
全く罪のない黒人が警察官に殺されて
その警察官は何の罪にもならなかったということから始まり
そういうことが、今までずっと続いているということで
堪忍袋の緒が切れてしまったのか
運動がエスカレートしてしまってます。

確かに、警察は見直されるべきです。

でも、この運動、行き過ぎているし、
他の方法を取るべき時が来たと思います。

この運動、ちょっと勘違いしている部分が
あると思っています。

なぜなら、毎日のように黒人社会で銃撃戦があり
幼い子供達が流れ弾に当たって犠牲になってます。
多くの白人を含む黒人ではない警察官も犠牲になってます。
なぜ、犠牲になった子供達のため、警察官のために
BLMのような運動が起きないんでしょう?
このような形で犠牲になった子供や警察官や一般市民は
今回BLMで問題になっている犠牲者より
遥かに多い数になると思います。
全国ニュースにならなくても
ローカルニュースでは日常的に見ます。

日々起きている犯罪が
それぞれの恨み、怒り、憎しみになり
その感情で、結局、命が奪われているんだと思います。

昔の様な、意味のない奴隷制度にあったような差別は
今は絶対にないと思います。
あれば、オバマ元大統領やオプラ ウィンフリーのような
人たちは存在しません。

BLMのデモで、なぜ歴史的な銅像を壊したり、
全く警察官とは関係ない高級ブティックやホテル、ショップが
壊されたり、モノが盗まれたりするのか不思議です。

一般市民である私も買い物にも行けない状況です。
なぜ、BLMのデモに参加している人たちに
生き辛い世の中にされるのか、訳が分かりません。

実際、ブティックやホテルを壊して
中の商品を盗んで逃げている人は黒人ばかりです。

少なくても私にはコロナより迷惑な状況です。
コロナは自分で気を付けることができても、
このデモ集団は突然やって来て
自分の住む街を滅茶苦茶にして行きます。
普通に常識ある人なら、やらないでしょう。
私は、大都市の郊外に住んでいます。
この街がお洒落で大好きなんですが
この私の住む街にもやって来て
街を滅茶苦茶にして行きました。

もちろん、この運動をしているグループには
正統派と不当派がいます。
街を壊すのは不当派なんですが
正統派の行動によって不当派を助長してしまう気がします。

ダウンタウンのショッピング街のショウウィンドウに
大きな板が貼られ、店も営業できず、買い物客もいない通りを見ると
憤りを感じます。
自分の愛する街がガラスやお店の商品が散乱してしまった
異常な風景を見ると腹立たしささえ覚えます。

何故、こんなことが起きているのか不思議でなりません。
黒人が警察官に殺されて罪にならないのは変ですが
全く関係のない街が壊される理由もありません。

芸能人やスポーツ選手や有名人が参戦して
ますます大きな運動になってますが
不当派のデモグループがいる以上
もう少し違う働きかけはできないんでしょうか?

そして、一部の警察が悪いことは百も承知ですが、
ミネソタやウィスコンシンで最近起きた事件は
被害者側の生き方が違っていたら起きなっかった事件です。
2012年から続いている中でも
真っ当に生きていた黒人なら避けられた事件の方が
多いと私は思います。

だから、こんな運動をするより
もっと根本的なところを改善する必要があると思います。
この運動は、こういった事件を
もっともっと増やしていくだけだと思います。

今回も、私の全く影響力のない勝手な私見です。
もし、お気持ちを害した方がいらっしゃいましたら
申し訳ございませんでした。


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posted by キャッチャー at 03:21| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月02日

2020年はマリファナ解禁でスタートしました!

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

2020年は穏やかに過ごしたいものですが、どうなることやら。

今日から、私の住む州はマリファナが解禁になりました。

恐ろしい事ですが、それに伴いマリファナに関係する法もゆるくなってます。
正直、私達夫婦は胸をなでおろしてます。

息子は、大学生ですが、学費の内の半分を奨学金や学生りローンで賄ってます。
この権利は、マリファナ所持でポリスに捕まったりすると剥奪されました。
だから、捕まったらどうしようと、ずっと心配でした。
量が少なければ無視されるでしょうが、時々友達の分とかかなりの量を持っています。

それが、ありがたい事に奨学金やローンには影響がなくなりました。

こんな風に法が緩くなり、だんだん取り返しのつかない事になって行くんだと思いますが、
実際、目先のことだけとか、現在の我が家の事情だけを考えるとホッとしています。

息子は、大晦日から新年に向けて大学がある街へ行ってます。
多分、午前12時になった瞬間にマリファナを吸っているんじゃないかと思います。
いや、その前からか、、、パーティが始まったと同時に吸ってますね。

でも、大学生にもなると「行くな!」とは言えない。
一応、「マリファナには触るな、吸うな!」とは言っておきましたが、
マリファナなしのパーティは存在しないでしょうね。

本当に、どんな世の中になっていくのか恐怖しかありません。


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posted by キャッチャー at 08:18| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月27日

日本とアメリカの大麻・ドラッグ ニュース

最近、日本のニュースを見ていると、
ハラスメントと薬物のオンパレードですよね。

まぁ、私の住むアメリカは、
この手の話題はニュースにならないほどの域ですが。

今、一番大きく取り扱われているのが、
沢尻エリカ容疑者のニュース。
元交際相手も逮捕されたようですが、
10年以上前から使用しているので依存していると思いますが、
何故、薬物検査で反応が出ないんでしょうね?

MDMAにコカインにLSDってヘヴィすぎますよね。
1~4日前なら反応しないと言いますが、
これだけヘヴィなドラッグやっていれば
マリファナは毎日やってそうに思うんですが違うんですね。

依存のレベルなら、マリファナくらい尿検査に出る気がします。

ドラッグスペシャリストじゃないので詳しくは分かりませんが。

日本は、マリファナも犯罪なんで、
このまま、厳しく取り締まってほしいです。

アメリカには、マリファナが合法化されてきて、
本当に身体や脳に影響がないと認識されて来ています。

ただ、影響がないと認識している人たちの中にも、
合法化には絶対反対の意思を持つ人たちも大勢います。

その理由は、マリファナがキッカケで
ヘヴィ ドラックに進む可能性が大だからです。

特に、アメリカは中学生くらいから吸い始める子もいます。
脳も完全に発達していない子達が、
あんなものを吸ってハイになっていたら、
思考力も低いんで、コカインとかMDMA、ヘロインへと
どんどん強いドラッグに手を染めるでしょう。

そんなこと、普通の一般人なら百も承知だと思います。
それでも、合法化にするアメリカは、おかしい。

大麻規制も銃規制と同じです。
必ず、金と政治が絡んでくるんですよ。
そちらの影響が大きいと思います。

借金の多い州は、合法化して借金返済に回します。

人の命とか、一般人の生活の質なんて二の次なんですよね。

だから、日本は、どんなことがあっても、
最後まで厳しく対応して貰いたいです。

生きて行く上で、マリファナなんて必要じゃないですから。
安易に輸入して捕まっている人たち、
馬鹿としか言いようがない。

合法な国へ行って手を出す人たちも馬鹿。

もっと、違った生きがい見つけて貰いたい。

芸能人だから、スポーツ選手だからとか、~だからではなくって、
人は、皆プレッシャーもあるし生き辛い状況下になることあります。

一時の快楽に溺れてもプレッシャーや苦しみから
逃げることなんて出来ません。

ただ、我が息子のように、
面白半分に手を出して止められなくなった大馬鹿。
これも、また手の付けようがない。
しかも、「止める理由がない」とか言い出している。

今のところ、ドラッグには手を出していないんですが、
安心できないですよね。
些細なキッカケで人生が狂う事ってあるし、、、、。


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posted by キャッチャー at 06:04| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする