2019年12月29日

えっ、ひき逃げ犯って、あの子だったの?

ちょっと前に息子の高校時代の友達がひき逃げ事故を起こした記事を書きました。

私も、何を勘違いしたのか、それとも年で過去の事件を忘れてしまったのか、
名前も覚えられないほど老いてしまっているのかわかりませんが、

実は、ひき逃げ犯は、息子の高校時代の同級生ですが、
高校時代に犯罪を犯してしまったあの子でした。

息子は、友達が多すぎて名前も似たり寄ったりで覚えられないのは確かなんですが、
それにしても、ダメな子だなぁ~。

逮捕された時に庇ってあげたのに、、、、もしかして反省とかしてないのかな?

息子からひき逃げの話を聞いた時は、息子も加害者じゃないかと心配で、
ジャック(仮名)という名前の子に関して詳しく聞く余裕がなかったのよね。

でも、我が家には警察から連絡も来ないし、本当に息子は関係ないなって思って来たせいか、
ジャックって一体どこのどいつだ?って疑問が湧いてきた次第です。

で、改めて息子に聞いたところ、彼は、あのジャックだったんですよ。

可哀そうな子です。

やはり、母親に捨てられた過去を持った子なので、どこか歪んでしまっても仕方ないでしょう。
子供を捨てられる親ってどんな親なんだろうって思います。

とくに、男の子にとって母親って大切な存在な気がします。
我が息子は、私を大切な存在とは気が付いていないかもしれませんが、
多分、私が捨てたら、かなりショックを受けると思います。

どんなに反抗されてても、大切に思われていると感じる事はあります。

ジャックは一応大学へは行ったそうですが、辞めて車の洗車場でマネージャーになってたそうです。
ジャックは父親と一緒なので、両親に捨てられたわけではないので、そこは救われます。
父親は、それなりの地位のある方で経済的には裕福なんですが、
やはり、配偶者に出て行かれたりと複雑な問題があるのでアル中らしいです。

と、色々息子から聞き出しましたが、肝心なひき逃げ事件は解決していないようです。
警察からジャックの方へ全く連絡がないそうです。

ジャックの父親は、保険代が幾ら上がるのが恐怖におののいているそうです。
お気持ち、察します。


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posted by キャッチャー at 15:00| Comment(0) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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